パソコンを店頭で選ぶと迷ってなかなかきまりませんよね。
そんな方のために賢い選び方を教えます。
やはり大事なのは性能ばかりを気にするのではなく、
自分にとってなにが必要なのか考えることです。
まずパソコンを選ぶ際に見るのがCPUというもの。
CPUの性能が高ければその分快適に動作します。
しかしながらこのCPU、常に100%使われていないのです。
CPUが100%使われるのは何時間も画像処理や映像編集をしたり
最新のパソコンゲームをしたりなど、重いソフトを使うときだけです。
逆に言えば、メールやインターネットでしかパソコンを使わないなら。
無理して最新のCPUを選ぶ必要はありません。
しかしながらあまり古いと処理に時間がかかりイライラさせられる
事になります。
つぎにメモリーです、メモリーはパソコンが処理をする際に一時的に
データを保存しておくものです。
なのでCPUの性能が多少低くても、メモリーの容量が大きければ
スムーズに動きます。
もし高性能のCPUか大容量のメモリーのどちらかを選ぶのなら、
大容量のメモリーを選びましょう。
最後にHDDについてですHDDはパソコンの全てのデータを保存することに
なるので、大きいほうがいいのですが、必ずしも
そうとは限りません。普通にメールやインターネットをするのならば
そんな大容量はいりません。しかしながらたくさんの画像や映像を保存
するのならば大容量HDDが必要になります。
どのパーツも最新のものを買う必要はなく
自分の目的にあったパソコンが一番です。
まず、パソコンときかれると一番に出てくるのはおそらくインターネットでしょう。インターネットとはインターネット環境があるところで使用することができ、インターネットをしようするとさまざまなアプリケーションや音楽に動画コミニケーションなどを楽しむことができます。たいてい初期から入っていると思うんですけど、動画編集ソフトや画像編集に音楽編集などのソフトを使うことによって、思い出の写真や、自分で作った動画などを編集し、SDカードに保存したり友達に送ったりプリントアウトしたり動画共有サイトなどに投稿することもできます。このようにパソコンには便利な機能がたくさん入っています。
パソコンへのこだわりはとても大切です。個性を出せるデザインも多く販売されています。国産メーカーに絶対の信頼をおいている人もいますし、外国メーカーのスタイリッシュなデザインがいい。にこだわる人など千差万別です。パソコンはメーカー毎にブランドを出していてシリーズがたくさん出ているものはやっぱり人気です。そのような伝統や特徴を持ったメーカーにこだわりがあり選択する人も少なくないです。
パソコンは便利に使えて初めて評価されるものです。
パソコンが故障といっても、どんなことがあったら故障なのでしょうか。まず電源が入らないとか、画面が出てこないとか色々あります。そこで対処法を少し見てみようと思います。ソよくパソコンが壊れたとかすぐ言いたくなる方もいると思いますが。その前に、パソコンのトラブルの中では、ソフトに関連したトラブルが多いと思います。代表的な例では、「Windowsが起動しない」などがあります。
パソコン初心者の人は用語や略語が分からない人が多いです。例えばゲーム等で「よろしく」を「よろ」や「46」で略したりパソコンのメモリとHDDを間違えたり等色々とあります。ゲーム用語はプレイしていけばFPS(ファーストパーソンシューティング)ゲーム等で多く身に付けられると思います。しかしながらパソコン用語は中々身につかない物です。(自分もそうでした)なので分かりやすい用にCPUやメモリ、HDDを身近な物に例えてみました。
自作パソコン初心者がリスク軽減のためにできることを紹介します。
まず、インターネットで下調べすることです。CPU、メモリ、マザーボード、ビデオカードなどパーツの選定が済んだら、それぞれの製品で不具合が発生していないかを調査します。マザーボードを例に調査方法を説明すると、先ずメーカーのアップデートのページをチェックし、バージョンが頻繁に更新されていないか確認します。更新が多いと何らかのトラブルを抱えている、安定していない、などが考えられます。
そして更新内容を確認します。多くは英語で書かれていると思いますが、パソコンのハードウェアに関する深刻なトラブルの修正パッチでないかなど内容を確認します。